事務所内スッキリ!増える書類の整理のコツと処分方法

書類整理して事務所内をスッキリ!

必要な書類と不必要な書類の整理

書類を整理するために、まずは必要な書類か不必要な書類なのかを分類してみましょう。
不要な書類を保管していることにより、収納スペースの圧迫や必要な書類を探す時の妨げになってしまうことがあります。
必要だと思っていた書類も、時間が経てば不必要な書類になっているかもしれません。
古い情報の書類や終わったプロジェクトの書類など、現在の仕事で必要のないものは処分してしまいましょう。
書類を分類していると、保管するものか処分していいものか迷ってしまう書類もあると思います。
そう言った書類は保管期限を決めて保管するようにしましょう。
保管期限が過ぎたらその書類は処分します。
保管したままでは書類が増えていってしまうので、処分するための保管期限を決めて書類を増やさないようにすることが大切です。

迷った書類は処分しよう

書類を整理していれば、処分をしていいのか迷う書類があると思います。
しかし、処分を迷う書類を保管しておくことで、書類が積み上がり整理整頓が進まなくなってしまいます。
書類が必要か迷った場合には書類を処分してしまいましょう。
処分をする理由が、今後に必要な書類ならば迷うことなく保管しているはずだからです。
書類を処分してしまうと、後で必要になるかも、という気持ちが湧くと思います。
もし今後必要な場面があった時に改めて書類を用意することにしましょう。
改めて書類を用意する手間がかかってしまう可能性もありますが、書類が積みあがった状態のままだと作業効率も悪くなってしまいます。
不要な書類は処分して、事務所内の整理整頓を進めましょう。


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